狭い部屋で快適に生活するには

狭い部屋の限られた収納スペースでも、スッキリ収納して快適に暮らせる方法はあるものです。
洋服ならば小さく畳むだけで、靴は重ねるだけで、収納スペースを増やすことができるのです。
あらゆることころに収納スペースをつくってしまうと、部屋が余計に狭く見えてしまうため、収納を増やすというより、収納方法を工夫して収納の容量を増やすことが秘訣となるようです。

とはいえ、すべての物を収納するには限界があります。
狭い部屋だから収納が少ないとあきらめてしまう前に、見逃している隙間空間を探してみることです。
例えばトイレの上やベッド、ソファー、椅子、テーブルの下の下などに、隙間や空間を見つけたら、収納に活用してしまうのです。
イスやベンチに板を取り付ければ、本やCD、DVDの収納することができるようになります。
ベッドの下に空間があれば、収納ボックスに洋服などを入れて、収納することもできます。
ちょっとした工夫で、無駄なスペースを収納スペースに変えることができるようになるのです。

それでもどうしても片付けきれないものは、思い切って見せたまま収納したり、壁面を活用するという方法もあります。
例えば、壁にフックと取り付けてバッグや洋服、靴などを掛けてしまうのです。
なかにはクローゼット代わりに、簡易的な椅子を壁に取り付けて、足の部分にハンガーをかけて利用するという人もいるようです。

最終的に収納しきれなくなった物は、本当に必要なものかどうかを考えて、不要ならば処分してしまうのもよいかもしれません。
荷物が減れば収納しなくてはならないものが減りますので、片付けも楽になります。
捨てる基準は、自分で要るものと要らないものにまず分別し、要らないと判断したものから捨てるようにします。
貴重な収納スペースは、必要な物のために確保することが大切なようです。

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