部屋の片づけ必須アイテム、「カラーボックス」

さまざまな使い方ができるカラーボックスの活用法をマスターしておくと、収納する楽しさを味わえるかもしれません。
通常、部屋を整理するために使う人は多いですが、中にはインテリアとして活用している人もいるようです。
その一つの方法に、収納したいものを直接カラーボックスに入れるのではなく、一旦箱に収納して、箱をカラーボックスに収納する方法があります。
こうすることでスッキリした収納にすることができるようになります。
さらにその時に使用する箱に取っ手が付いていれば、出し入れもスムーズになります。

カラーボックス活用法として、少し高めのカラーボックスを2つ用組み合わせてミニテーブルをつくり、上はテーブルとして活用しながら下は収納スペースとして活用するというアイデアもあります。
イスを入れるスペースをつくれば、ちょっとした仕事用机や、子供用のテーブルとして活用できそうです。

知らない間に増えてしまうCDやDVD、雑誌なども、カラーボックスを利用すればスッキリ収納することができそうです。
いくつか組み合わせて、真ん中にテレビやオーディオ機器を設置することも可能です。
ただしカラーボックスの大きさは限られているため、テレビも薄型や小型にする必要はあるようです。

便利なカラーボックスですが、注意すべき点もあるようです。
まず、収納したいものとカラーボックスのサイズを確認することが必要となります。
また、カラーボックスを設置する場所の奥行や幅、高さも確認しておくことも必要です。
さらにカラーボックスは名前のとおり、いろいろな色のものがありますので、部屋の雰囲気に合った色を選ぶことに気を付けなければなりません。
統一感を出すためには、カラーボックスの色もそろえたほうがよいかもしれません。
木調のものは、お助けアイテムとして「すのこ」を利用することもできます。
使用目的に合わせてカラーボックスを選ぶのがポイントとなります。